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Renewable Energy 再生可能エネルギー事業

 

ポテンシャルテスト

●ポテンシャルテストとは短期分析テストです。

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サンプル 4L 送付
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当社LABO
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短期分析テストではガス発生量の経時変化を連続的に取得できます。

目的

バイオガス発生量のポテンシャルを確認する分析試験です。
バイオマスは同じ呼び名でも発生する地域や発生する工程により性状が異なり、バイオガス発生量も異なります。
バイオガス発生量を知るこの分析試験は、バイオガス事業を検討する際には必要となります。

内容

①性状分析
 頂いたサンプルの性状分析を実施します。
 分析項目はバイオガス検討向けの項目です。
②実施テスト
 常に活性を保ったメタン発酵汚泥を保持しています。
 少量サンプルによるデータのばらつきを緩和するため、
4Lの大きな発酵槽によるテストを実施します。

所用期間

所要期間は1~2週間です。
テスト終了後は分析結果も合わせレポートを提出します。
・バイオマスの性状分析
・バイオマスのガス発生量(メタン)

メタン発酵関連分析項目一覧表

分析項目 原料(固体) 原料(液状) 消化液
含水率(TS) 〇 〇 〇
pH 〇 〇 〇
VS(強熱減量) 〇 〇 〇
BOD   〇 〇
CODcr   〇 〇
SS(遠心分離法)   〇 〇
ケルダール窒素 〇 〇 〇
アンモニア性窒素 〇 〇 〇
元素分析(CHNSO) 〇 〇  
TOC     〇
炭水化物 〇 〇 ◆
糖類 〇 〇 ◆
繊維類 〇 〇 ◆
粗脂肪 〇 〇 ◆
タンパク質(粗タンパク) 〇 〇 ◆
非たんぱく性物質(*) 〇 〇 ◆
単・少糖類 〇 〇 ◆
でんぷん 〇 〇 ◆
非繊維性炭水化物 〇 〇 ◆
中性デタージェント繊維(NDF) 〇 〇 ◆
酸性デタージェント繊維(ADFom) 〇 〇 ◆
酸性デタージェントリグニン(ADL) 〇 〇 ◆
カルシウム 〇 〇  
亜鉛 ◆ ◆  
ニッケル ◆ ◆  
コバルト ◆ ◆  
鉄 ◆ ◆  
酢酸     〇
プロピオン酸     〇
イソ酪酸     〇
n-酪酸     〇
iso-吉草酸     〇
n-吉草酸     〇
iso-カプロン酸     〇
n-カプロン酸     〇
T-P 〇 〇 〇
T-K 〇 〇 〇
リグニン ◆    

(*)総窒素ーたんぱく性窒素

■対象項目
〇標準
◆オプション項目